河口湖町

アンダーフィーラー 外壁 下塗り

本日は外壁の下塗りをしてきました。塗り替えをする際特に重要な塗装となります。

塗替え後のトラブルのなかで剥がれや膨れなどの原因は下塗材の選択ミスや施工不良であることが多いみたいです。

当社では下地とその上に塗る塗料との相性や密着性などを考え塗料を選択ししっかりとした技術で塗装していきます。

 

本日使用した材料はキクスイのソフトリカバリーです。下塗り材のなかでは、アンダーフィーラーと言われる材料になります。

この材料はシーラー機能を持つ外壁用水性下地調整材(微弾性フィラー)です。
各種旧塗膜に塗装することができます。緻密で吸込みの少ない下地を作り、上塗りがきれいに仕上がります。塗膜には弾力性があり、細かいひび割れに追従します。

塗装まえにアンダーフィーラーでも埋める事できないヒビをボンドコークで埋めていきます。

その後刷毛で細かい所をしっかり塗っていきます。その後ローラーでしっかり塗料を含ませぬっていきます。

仕上がりがこのようになります。

 

 

下塗りで見えなくなってしまいますが大事な工程ですのでムラなくきれいに塗るよう心掛けています。

 

 

住宅 全塗装 完工 S様邸

本日S様邸完工いたしました。

住宅の全塗装のご依頼でしたが無事完工を迎える事ができました。

 

お客様からは大変評価していただきやりがいを感じました。

本日は完成写真の掲載となります。

 

外壁はアステックペイントREVO1000遮熱

 

軒天ケンエースG2二回塗り仕上げ

 

破風 樋

ファインSI2回塗り仕上げ

 

 

 

 

 

外壁 アステックペイント 遮熱 シリコン S様邸

先日から着工していますS様邸も大分進みました。外壁にはアステックペイントのシリコンREVO1000遮熱を塗装しました。

この材料の特徴としては、劣化に強いシリコン成分配合量が一般的なシリコン塗料の3倍でありラジカル制御型白色顔料により耐候性があります。

また表面が強靭な層に作られる樹脂により低汚染性があります。遮熱塗料の選択で高い遮熱性を発揮します。

まずは、下塗りに水性カチオンシーラーを塗装していいました。

しっかりと塗装します。

 

次に中塗りとなります。先ほど紹介した塗料を塗装していきます。

凹凸のある壁のためダレにとくに気をつけて上塗りをしていきます。

3分艶を今回は塗装しましたが大変キレイに仕上げる事ができました。