中央市

木板 軒天 クリアー 塗り替え オスモカラー

本日は天井の木板をオスモカラーにクリアー3艶有りを塗装しました。

オスモカラーは、

木部に防カビ、防腐、防藻性能効果があり木の吸い込みの差によって、着色によるつやムラになりがちな、屋外木部の再塗装にも最適です。

クリアー仕上げ塗装として使った場合、無塗装の状態に比べ灰色化の速度を12分の1に遅らせる働きがあります。

塗装前はこのような状態でした。

刷毛とローラーを使い均一にムラのないように塗装するのですが職人さんの刷毛で均一に仕上げる技術が必要となります。

塗装後はこのようになりました。

 

まだ塗装したばかりですので艶がありあすが乾燥とともにつやはなくなります。

 

 

2回目 アンダーフィーラー

本日は2回目となるアンダーフィーラーを塗装しました。

アンダーフィーラーは、少しドロドロとコミのいい塗料になります。

ヘヤクラックなどを埋めたり今後のクラックを表に出しにくくします。

一度真っ白な壁に戻すイメージです。

 

分かりずらいですが左が塗ったところで右が塗るまえです。

塗る際に刷毛跡やローラを上手くやらないと上塗りに影響がでますので注意して塗装しました。

 

 

 

 

水性2液形 シーラ

本日はシーラを塗装しました。

日中の気温も11度と作業のしやすい天気となりました。

使用した材料は水性パーフェクトシーラー2液形となりました。

この材料は、浸透+高付着 各種下地に対して高い浸透性と含浸補強性能を持つとともに、高い付着力が発現します。

特に塗り替えの際前回塗装した塗料により普通のシーラーでは密着力が心配などされる際に使用されます。

 

透明ですのでわかりずらいのですが塗った部分は濡れ色になります。

 

 

 

 

塗替えの際1回目に塗る材料ですのでヌリムラのないよう塗装しました。