本日は2回目となるアンダーフィーラーを塗装しました。
アンダーフィーラーは、少しドロドロとコミのいい塗料になります。
ヘヤクラックなどを埋めたり今後のクラックを表に出しにくくします。
一度真っ白な壁に戻すイメージです。
分かりずらいですが左が塗ったところで右が塗るまえです。

塗る際に刷毛跡やローラを上手くやらないと上塗りに影響がでますので注意して塗装しました。


本日は2回目となるアンダーフィーラーを塗装しました。
アンダーフィーラーは、少しドロドロとコミのいい塗料になります。
ヘヤクラックなどを埋めたり今後のクラックを表に出しにくくします。
一度真っ白な壁に戻すイメージです。
分かりずらいですが左が塗ったところで右が塗るまえです。

塗る際に刷毛跡やローラを上手くやらないと上塗りに影響がでますので注意して塗装しました。


本日はシーラを塗装しました。
日中の気温も11度と作業のしやすい天気となりました。
使用した材料は水性パーフェクトシーラー2液形となりました。
この材料は、浸透+高付着 各種下地に対して高い浸透性と含浸補強性能を持つとともに、高い付着力が発現します。
特に塗り替えの際前回塗装した塗料により普通のシーラーでは密着力が心配などされる際に使用されます。

透明ですのでわかりずらいのですが塗った部分は濡れ色になります。

塗替えの際1回目に塗る材料ですのでヌリムラのないよう塗装しました。
本日は塗装前の補修を行いました。
壁にはこんなに大きなヒビが入っていたので塗装する前には補修が必要となりました。


この壁はモルタルなのですがいちばん良い補修方法として高圧注入補修というものがあります。
今回はその方法にて補修を行いました。
材料はこちらを使用しました。

まずはヒビの入った部分の段差などを無くし滑らかにするためサンダーにて処理を行います。
その後注入しやすいようドリルで穴をあけます。



材料を用意して高圧注入器を使用してエポキシ接着剤を注入していき最後にヘラでならしていきます。




乾燥時間を十分設けたのちもう一度サンダーを使い滑らかにしシーラを塗装していきます。


最後に壁に合った材料を吹付し補修の完了となります。



この個所にも大きなヒビがありましたが何もわからくなるくらいキレイに補修することができました。

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