知っておくと便利!外壁塗装の豆知識 第3回 塗料の種類と特性

●塗料の種類と特性

こんにちは。今回は塗装の種類と特性についてご紹介いたします。

水性系は水で薄められる塗料の総称です。溶剤系はシンナー等で薄める塗料の総称です。

 水性系塗料 

臭気が少ないので、環境に優しい塗料。
しかし、溶剤が水であるため、乾燥するまでに濡れたりするとはがれることがあります。

 

 溶剤系塗料 

金属や鉄部を塗装するのに適しているのと乾燥性に優れています。
しかし、強いシンナー臭(有機溶剤の臭い)がするので、しばらくは臭いが気になります。

従来は溶剤系が耐久的に優れているとされていましたが現在はそうでもありません。
どちらの塗料を使っても耐久性の違いはほとんど差はないので用途に合わせた使用をオススメします。

 

 

●塗料の成分

塗料は次のものの組み合わせでできています。

【塗膜となる成分】

(1)顔料・・・塗料に色をつけたり、塗膜に厚みをもたせたりするために使用されます。
(2)樹脂・・・塗膜を形成する上で主となる原料です。
(3)添加物・・・塗料、塗膜の安定や、使いやすくするために使用されています。

【塗膜とならない成分】

溶剤・・・樹脂を溶解し流動性を与えるために使われるものです。

これら材料の組み合わせや、割合を変えることにより様々な種類の塗料に変化します。
実は成分の組み合わせで変化した塗料にも耐久性の違いやそれぞれの特性があるんです。

 

 

●塗料種類別の特性

 アクリル樹脂系塗料 

・価格が安く、取り扱いやすいのが最大の長所です。
・新築時の塗装によく使用されています。
・塗り替えには耐久力の関係で現在あまり利用されていません。
・ツヤ消しの外壁等に需要があります。
耐久年数は約3~5年です。

 

 ウレタン樹脂系塗料

・性能、価格の両面でバランスがよく、最もポピュラーな塗料です。
・耐久性、作業性に優れ、ほとんどの下地(最初に塗る塗料)に対応します。
・一昔前まではほとんどがこの塗料が利用されていました。
耐久年数は約5~7年です。

 

 シリコン樹脂系塗料

・戸建ての塗り替えでは現在はこのクラスが利用されています。
・外壁、屋根などに使用され、耐久性、紫外線、湿気に優れた塗料です。
・アクリル、ウレタンと比較して費用は高いですが、耐久年数が優れています。
耐久年数は約7~10年です。

 

 フッ素樹脂系塗料(セラミック系)

・ビルや橋梁など、あまり頻繁にメンテナンスできない場所に使います。
・塗料の中で、価格、耐久とも最高ランクの塗料です。
・強靱な塗装膜を作ります。
・価格が高いことが欠点です。
耐久年数は11~15年以上です。

 

 無機質系塗料

・製造段階から石油系資源を極力省いた環境に優しい塗料です。
・緻密な塗装膜が作られます。遮熱や大気を浄化する機能があります。
・耐久力はシリコンとフッ素の間くらいで価格も比較的手ごろです。
・弾力、粘着力に欠けるのが欠点です。
耐久年数は約12年前後です。

 

 光触媒塗料

・光触媒機能により汚れを分解します。
・遮熱効果や大気を浄化する機能があります。
・親水性で汚れがつきにくくなっています。
耐久年数は約12年前後です。

 

 断熱塗料

・宇宙開発機構が開発した塗る断熱塗料です。
・塗るだけで、結露防止、高い断熱性を発揮します。
・室内に塗ると、防菌、消臭、空気質の改善を測ります。
・コロニアル瓦や金属の屋根に塗ると断熱、耐久性等の効果があります。
耐久年数は約15年前後です。

 

 石調塗料

・見た目が人工の大理石の様に見える外壁塗料材です。
・ほとんどが吹き付け仕上げですが、ローラー仕上げもあります。多少価格が上がります。
・ローラー仕上げは塗装膜が厚くなり、耐久性も増します。
・重厚な見た目で、トップコートを塗ることで表面も削れることはありません。
耐久年数は約15年前後です。

 

たくさん種類があってピンとこないと思いますが、たった4つの成分でここまでいろいろな塗料が作れます。もちろん、それぞれに長所や短所があるので塗料を選ぶ際にはよく考えましょう。

次回は塗料のランク F☆☆☆☆ についてご紹介します。

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知っておくと便利!外壁塗装の豆知識 第2回 外壁の点検ポイント

●大切な外壁の日々の点検ポイント

みなさんは外壁のお手入れなどしていますか?
外壁は酸性雨や直射日光などに日々さらされている分、内装に比べて劣化のスピードも速くなっています。

せっかく塗装の塗り替えをして外壁もきれいになったのに、何年かしてボロボロになってしまっていたら残念ですよね。
外壁塗装を長く、きれいに保つためにも日々のお手入れが重要となってきます。

汚れやひび割れを放っておくと、雨水の侵入や建物の腐朽・劣化の原因となり、外観の見栄えも悪くなります。

普段から外壁の周囲は、植え込みをこまめに刈り込んだり、物を置かないようにして、風通しをよくし、コケやカビを見つけたら、すぐに落とすようにしましょう。
定期的な点検とお手入れを忘れずに行いましょう。

 

●超簡単! 定期的な外壁点検ポイント

【点検ポイント.1】汚れやひび割れを確認

外壁は、埃やコケ・カビなどがついたままだと、防水性能が劣化し、そこにひび割れなどが生じると、雨水が浸入して建物の構造体の腐朽につながります。

日頃から目や手で確認して、変色や塗膜の劣化、ひび割れがないか点検しましょう。

 

【点検ポイント.2】お手入れは水洗いが基本

お手入れの基本は、水洗い。
ホースなどで水をかけながらやわらかいブラシやスポンジで埃や泥、コケを洗い落としましょう。落ちにくい汚れは、中性洗剤をぬるま湯で溶かしてブラシでこすります。

最後に水洗いで洗剤成分をしっかり流しておくことも忘れずに。
風の強い日は、洗っても埃が付着してしまうので、風のない天気のいい日を選びましょう。

外壁塗装を長持ちさせるためには定期点検や日々のお手入れが重要となってきます。
リフォームしたての状態を少しでも長く保つためにも、お手入れはこまめに行っていきましょう。

 

●どんな症状が出たら塗り替えのタイミング?

外壁の塗り替え時とはどんなときがタイミングなのかいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか?
どんな痛み方をするのかだけでも知っていれば、いざ自分の家の外壁を見たときに「塗り替えのタイミングなんだ!」と分かりやすくなります。

 

●外壁塗装の痛み方

・カビ・コケ
カビやコケが生えてしまっていると一目見て分かります。
一目見て分かるということは第3者からも一目瞭然。外壁の美観も悪くなります。

カビが発生する原因として考えられるのが、養分と湿度・酸素・水分です。
外壁塗膜の劣化により壁自体の防水性が低下して、壁の含水率が高まることがカビの発生率を上げてしまう原因となります。

また、ツルツルしている外壁よりは、ザラザラしている外壁の方が、比較的カビがつきやすいようです。

カビの原因の養分は、塗料自体に含まれている有機成分が関係します。防カビ性能をもたない塗料を塗った場合にはカビの発生からは逃げられません。

しかし、外壁塗装をすれば「塗膜」が張るので、外壁はツルツルになり、塗る前の状態に比べればカビのつきやすさは断然少なくなります。

更に最近の外壁の塗料の性能には、原料の中に最初から「防カビ・防藻」の成分を含んでいるものもあるので、なるべく「防カビ・防藻」の成分を含んでいるものを選びましょう。

 

・チョーキング
チョーキングとは、紫外線などの影響により、外壁などの塗膜の劣化が進み、触ると手に白い粉がつく状態のこと。これは塗装の寿命といわれています。

更に劣化が進むと、仕上げ材がはがれ落ちてくることがあります。
外壁の塗り替え時期を知るための目安になりますが、チョーキングが見られた時点で、劣化がそうとう進んでいると判断した方がよいです。

洗浄のときに、この粉をよく洗い落とさないと、塗膜のはがれにつながります。

 

【モルタル壁の場合】

(1)クラック(ひび割れ)
モルタル壁の乾燥過程のとき、モルタルそのものが収縮して起こるものが「乾燥クラック」です。このひび割れはある一定以上大きくなりません。

この他にも下地処理、地震など考えられる原因はありますが、ほとんどのクラックの原因は「乾燥クラック」になります。
地盤沈下や道路の交通量が大きい場合の振動などが影響する場合もあります。

放置すると、雨水が内部への侵入し外壁が浮いてしまったり、はがれてしまうこともあります。このように、外壁のひび割れは美観を損ねるだけではなく、家屋の構造の強度にも影響します。

 

(2)塗膜のはがれ
塗膜が付着力を失ったために起こります。シールが年数が経ったときにはがれてしまうのと同じように、塗膜もある程度の年数が経ってしまうとはがれ出してしまいます。

また、ひび割れからの雨水の浸入は、塗膜のはがれと連動しています。
ひび割れから進入した水分が塗膜と素地の間に入り込みモルタル壁を押し上げてしまうからです。
塗膜のはがれは、ひび割れよりも広範囲の雨水の浸入を招きます。

 

【サイディング壁の場合】

シーリング・コーキングのひび割れ
サイディング壁の傷みは、やはりボードとボードの継ぎ目の「目地シーリング」による傷みです。
シールの始めは半液体状になっているのですが、時間が経つとゴム状に固まっていきます。シールは塗装をしないため、紫外線が直接当たってしまい劣化のスピードが速いのです。

傷みの症状は、プライマー(接着剤)の不足が原因でシーリングがサイディングボード断面からはがれてきたり、シーリング自体のボリューム不足による肉やせなどがあります。

塗り替えの場合はシーリングを交換した後、その上から塗装をするため、紫外線が直接シーリングに当たらなくなるので、塗る前のむき出しのシーリングと比べて、断然に傷みの悪影響が少なくなります。

このように壁の種類によっても傷み方は変わってきます。まずは自分の家の外壁がどんな種類なのかを把握し、種類ごとの痛み方を知っておきましょう。

次回は塗料の種類と特性についてご紹介いたします。

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知っておくと便利!外壁塗装の豆知識 第1回 家のイメージチェンジ、塗装

●家のイメージチェンジ

こんにちは。
みなさんは自宅をきれいにするといったら、どこにこだわりますか?
多くの方は家の中に重点を置いていて、外観にはあまり意識を向けないのではないでしょうか。
でも部屋の中をおしゃれにしているのならそれにともなった外観にしなければ美しさも半減してしまいます。

家の印象はまず外見です。外を歩いているときにも周りの家は自然と目に入ってきますよね。そのときにピカピカの外壁で新築のような家とボロボロで塗装がはがれてしまっている家とでは印象は天と地の差です。
見られても恥ずかしくない、長く住める自慢の家を作り上げるには塗装が必要となってくるのです。

ここでは今後数回に分けて塗装についてのいろんな知識をご紹介しています。
少しでも疑問を感じたらご相談ください。ヤマシタ塗装はお客様のどんなお悩みも解決いたします。

 

外壁で家のイメージが決まります。築何十年と経っている家でも外壁の塗装をすれば、まるで新しい家のように大変身!
「外壁の色の選択というのは難しいのでは・・・」という方、
ご安心ください!

色を変えるにも冒険するのが怖いから結局前と同じ色にしてしまったという方も多いのですが、しっかり相談したり、リサーチして自分のイメージを固めれば問題ありません。

塗装 イメージチェンジ

 

外壁塗装リフォームの上手なタイミングの見極め方

子供が庭で遊んでいたと思ったら体に白い粉をつけていた、なんてことはありませんか?

外壁塗装リフォーム タイミング

実はこれが外壁塗装の塗り替え時期のサインなんです!

原因は塗装の劣化や腐食。毎日紫外線や雨などにさらされて劣化や腐食をしてしまいます。もちろん、外壁の種類にもよって時期やタイミングは異なりますが、ほとんどの住宅ではこの白い粉が目安となっています。

この白い粉が出ているのにも関わらず、何もせずに放置しておくと劣化は更に進んでしまいます。ひび割れなどが酷くなってから修理をする人が多いですが、外壁は劣化が進む前に対処をしましょう。

劣化が進んでから修理を始めると、高い工事費や工事の期間も長くなってしまいます。
後回しにしてもいいことは何もありません。早く直せば工事費も安く、工事の期間も短くて済みます。

また、塗装をすることによってメリットもたくさんあります。

  • 断熱効果・・・壁面のひびや割れから入る外気から家を守ります。
  • 遮熱効果・・・日中の強い日差しによる室内の温度差を軽減させます。
  • 防水効果・・・構造部が腐食する原因の雨漏りや雨ジミを防ぎます。
  • 防火効果・・・外壁材により火熱を遮ることができます。

このように見栄えだけではなく省エネにつながる効果もあり、快適な家を作るのに外壁塗装はかかせません。外壁塗装の塗り替えのタイミングが来たらご連絡ください。

次回は簡単にできる、外壁の点検ポイントについてご紹介いたします。

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環境への取り組み~植物由来の自然塗料~

こんにちは。
今回は、ヤマシタ塗装で使用している塗料をご紹介いたします。

当社では、「オスモカラー」という塗料を使用しています。
オスモカラーを選ぶ理由は、他の塗料とは違うその特長にあります。

 

●違いは、「油」

オスモカラーには高度な技術で品質の高い油に精製したひまわり油、大豆油、アザミ油が使われています。
その品質の高さと地球環境への配慮は国際基準ISO9001とISO14001によって証明されています。

塗料 オスモカラー

 

●オスモカラーの特長

1.安全性

内装用のオスモカラーはヨーロッパ規格EN71-3玩具安全基準に合格しており、幼児向け玩具や遊具、家具の塗装に使われています。オスモカラーにはホルムアルデヒドなどの有害な物質は一切含まれていません。フォースターの要らない告示対象外塗料です。
だから、お子様がいる場所でも安心して使うことができます。

 

2.浸透性&撥水性

優れた撥水性があり、水やコーヒーをこぼしてもシミになりません。
また、浸透性に優れているため木が呼吸でき、塗装のメクレ・ハガレがおこりません。独自の精製技術で不純物を取り除いた植物油は屋外においても優れた耐久性があり、外装用のオスモカラーは国土交通省が定める屋外塗装の性能に適合しています。
水は通さず空気を通すので長持ちします。

 

3.経済性

オスモカラーには木を守るための「主剤」が一般的な木材保護塗料に比べ、2倍以上入っています。だから、少ない量で広い面積を塗装することができて経済的です。

オスモカラーは、屋内外使える、剥げにくい塗料です。
塗ったあとも日常のメンテナンスは拭くだけのお手入れなので、一般の方でも簡単にできます。

 

ヤマシタ塗装では、塗料説明会を実施しています。
お客様のご予算やお家の状態に適した塗料のご説明や、見本帳で塗料の色をご確認いただけます。 また、当社で使用している塗料の資料もお渡ししています。
ぜひ、一度お問い合わせください。

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地域の皆様に選ばれる理由

●地元で安いと評判

なぜ、料金が他の業者と比べて安いのか?それは完全自社施工だからです。
ハウスメーカーや多くの同業者の場合、お客様からご依頼を受けたあとに、実際に施工を行うと創業者(下請け会社)へ依頼するため、余計な手数料や人件費が発生します。
その諸費用が施工料金に含まれてしまうため、値段が高くなってしまいます。

しかし、ヤマシタ塗装では、足場の設置から施工まですべて自社対応しているため手数料や人件費などの余計なコストがかからないので、低価格で高品質な塗装をご提供できます。

 

●自慢の4回塗りだからこそ選ばれる

一般的には、壁材を補強して塗料の接着性を強める「下塗り」1回と、お客様から指定された色で塗装する「上塗り」2回の合計3回塗りが基本的な塗装工程です。
しかし当社では下地を2回、上塗り2回の合計4回塗りの施工を行っています。

【1】下塗り(シーラー)
【2】下塗り(アンダーフィラー)
【3】上塗り1回目
【4】上塗り2回目

4回塗りにこだわる理由は2つあります。
1.既存外壁と高密な上塗り塗料の密着性・耐久性を高めるため
2.剥がれ・ひび割れを起こす危険性を最小限に食い止めるため

この4回塗りだからこそ持ちも良く、耐久性や塗装効果も倍増します。
この手間暇かけた施工が、地域の皆様から選ばれる理由となっています。

塗り回数だけでなく、塗料にもこだわっています。
当社では、「F☆☆☆☆(Fフォースター)」という、「ホルムアルデヒド、鉛、貴金属や科学物質を配合していない材料」を使用しています。
「F☆☆☆☆(Fフォースター)」は、JIS工場で生産されるJIS製品に表示することが義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。マークの「F」はホルムアルデヒド、「☆」の数が多いほどより放散が少ないことを意味しており、その中で最も少ないものが「F☆☆☆☆」です。

また、「オスモワックス」という室内外で使えるワックスも取り扱っております。
「オスモワックス」は、ひまわり油や大豆油など、食品などに使用される同レベルの安全性があります。

塗装をしたお家には、必ず人が暮らします。
見た目だけが良くても意味がありません。「そのお家に暮らすご家族が笑顔で安心して暮らせる塗装をご提供いたします。

 

●丁寧親切な対応で評判

よく聞くのが、「家の塗り替えをしたが、すぐに色あせてしまった」「塗り替えてから1年しか経っていないのにひび割れができた」という声。
塗料にもピンからキリまで、様々な種類の塗料があります。安い塗料では色持ちが悪く、すぐに剥がれてしまうこともあります。
「安い塗装料金だからここに頼もう」という安易な考えは危険です。

が、ヤマシタ塗装では、施工料金が安いからといって、決して手を抜いているわけではありません。

「もし、施工させていただいたお家が、年数も経っていないのに色あせていたり、剥がれていたら、恥ずかしい。施工何年後かに見ても、きれいな状態であると、良い仕事をしたな、と思えるように仕事をする」
というモットーのもと、日々“塗装”という仕事に誇りを持ち、丁寧な接客、施工を行っています。

 

●施工後も安心 アフターフォロー

工事完了後に保証書を発行しています。施工が終わったあともご安心いただけるアフターフォロー体制を整えております。
当社の塗装はすぐに剥がれるといったことはありませんが、万が一施工に不備不足があった場合は迅速に対応いたします。
また、追加で別のところも塗装したい、お風呂のカビを取って塗ってもらいたいなど、些細なことでもお気軽にご相談ください。

「 選ばれる理由 」の続きは公式ホームページ「 ヤマシタ塗装 」をご覧ください。

施工実績・お客様の声 | 山梨県甲斐市 O様邸 (ブラウン)

●施工実績・お客様の声

前回ご紹介した山梨県甲斐市O様邸のご近所、O様のお宅も当社で塗装させていただきました。
ブラウン調の落ち着いた仕上がりになっています。
O様は当社が塗り替えた、功刀整骨院様の色を気に入ってくださり、同じ色で塗装しました。

●山梨県甲斐市 O様邸 
施工実績 全塗装
施工実績 全塗装
施工実績 全塗装

こちらのお宅は、屋根・壁・柱を塗り替えました。
角や柱の境目など、細かいところは刷毛で丁寧に塗装します。

施工実績 全塗装
施工実績 全塗装


≪ お客様の声 ≫

親切で丁寧な施工でした。
前にヤマシタ塗装さんが塗った功刀整骨院さんの色が素敵だなと思っていたので、同じ色で塗ってもらいました。
自分からはなかなか、どこをどう塗装したのか聞きたくても聞きづらかったのですが、職人さんが「ここをこうしました」と一日の作業内容を説明してくれたのがよかったですね。

 

今回ご紹介した施工の他にも、まだまだ「 施工実績・お客様の声 」がございます。
続きは公式ホームページ「 ヤマシタ塗装 」をご覧ください。

施工実績・お客様の声 | 山梨県甲斐市 O様邸 (ピンク)

●施工実績・お客様の声

暑かった残暑もようやく終わりを迎え、やっと秋らしい気候になってきましたね。

夏の塗り替え作業は暑く、一年のなかで作業が大変な季節です。しかし、お客様に喜んでいただけるよう、職人一同、暑さに負けず、日々親切・丁寧な塗装を行っています。

今回は7月に塗装させていただいた、山梨県甲斐市O様邸の施工をご紹介いたします。


●山梨県甲斐市 O様邸 2012年7月工事

施工実績 塗り替え施工実績 塗り替え

施工内容

  • 高圧洗浄
  • 足場
  • 4回塗り (下塗り:シーラー → 下塗り:アンダーフィラー → 上塗り1回目 → 上塗り2回目)
    塗装工程の期間、どこまで塗ったのかお客様に分かるように、2回目の下地は仕上げの色と異なる色を塗ります。

例えば…
上塗り色がピンク→ 下地色 白
上塗り色が黒   → 下地色 グレー

施工実績 塗り替え

細かい部分は刷毛で目地を丁寧に塗装します。

施工実績 塗り替え


≪ お客様の声 ≫

大満足です。すごい丁寧にやってくれて、若い人たちが礼儀正しかったですね。
色も迷いましたが、ヤマシタさんに相談にのってもらいました。元々の色と同じ色がいいなと思っていたので、それを伝えると、希望通りのキレイなピンク色に仕上げてくれました。ご近所の方、知人にも評判が良いです。

足場を組む前にご近所に挨拶周りをしてくれて有難かったです。
足場は組むのも外すのも早かったですね。

 

今回ご紹介した施工の他にも、まだまだ「 施工実績・お客様の声 」がございます。
続きは公式ホームページ「 ヤマシタ塗装 」をご覧ください。

別荘の塗り替え

●別荘の塗り替え

夏真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏休みは家族と避暑地の別荘で過ごす・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

久しぶりに来た別荘の塗装が剥がれてボロボロ・・・そんな状態ではせっかくのお出かけも気分が盛り上がりません。

休日を過ごす別荘だからこそ、きれいで快適な状態にしておきたいですよね。

夏のお出かけに備えて、大事な別荘を長持ちさせるためにも、別荘の塗り替えを考えてみてはいかがでしょうか?

別荘専用の塗料があるのをご存知ですか?
普通の住宅と違って、木材の外壁である場合が多い別荘。
そんな別荘にぴったりの塗料があるんです。

別荘の塗り替え

ヤマシタ塗装では、専用塗料を使用した別荘の塗り替えを行っています。
別荘の塗り替えのご相談ご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

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お家の一大イベント 塗り替え

●お家の一大イベント 塗り替え

お家の塗り替えは一大イベント。そう簡単に何度もできない、やり直せないものだからこそ、色選びは慎重にしたいものですよね。

「家にはどんな色が合うんだろう・・・」
「こういう色がいいんだけど周りの景観を邪魔したらどうしよう」
そんなお悩みもカラーシュミレーションで解決!
今お住まいの家の写真を画像処理して、塗装後のイメージを塗装前にご確認いただけます。

お家の一大イベント 塗り替え

あなたが思い描く、理想のイメージは何色でしょう?
お客様の理想を現実にするのが私たちペイントショップ山梨の使命です。

新しい色たちとの出会いのお手伝いをいたします。

今回は、お家の色決めの手順や方法をご紹介いたします。
ぜひ、色を決める際の参考になさってください。

●色の決め方の手順

大事なお家の色を決めることは、勇気と思い切りが必要で、なかなか難しいことです。
屋根はどんな色にしようか、壁はこんな色がいいな・・・など、悩みますよね。
でも、色の決め方の手順に沿うことで、簡単にお好みの配色を決めることができます。

①景観色のチェック
お客様の住んでいる街が景観ガイドラインによって、外装飾が制限されているかを市や区役所に問い合わせて確認します。

②イメージを決める
お客様の望むライフスタイルから、どんな雰囲気にしたいのかを決めます。次に基本となるトーンを選定していきます。

③塗り分け部位を決める
概観は単調になりがちなので変化を与えてあげることが大切です。
色を上手に組み合わせてみるのもポイントです。
2階建ての場合は1階と2階をツートンカラーにしたり、屋根・ドア・窓枠・フェンスはアクセントとなるカラーにする。などといった感じで、塗り分ける部位を決めます。

・外観の色の捉え方
外観に複数の色を使う場合には、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーに分け、それぞれの面積のバランスも考えます。

■ベースカラー(基調色)・・・イメージを作る外観の大部分を占める色。
面積は全体の70%以上。
■アソートカラー(補助色)・・・外壁に変化や特徴をつける色。面積は全体の20~30%。
■アクセントカラー(強調色)・・・外観全体を引き締めたり、際立たせるために用いる。面積は全体の5%程度。

④ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーを決める
どこをどんなふうに塗り別けるかをきめたら、色を選びます。
広い面積の外壁をベースカラーとし、色見本帳から、2~3色候補を選びます。
アソートカラーは、ベースカラーの色相やトーンに近い色を用いると馴染みやすくきれいに仕上がります。アクセントカラーはベースカラーとは異なる色調の色を用いると、その形状を強調し、変化を演出します。例えば小面積のドアやフェンスなど家のポイントとなる部位に用いると効果的です

⑥色のバランスをチェック
最後に全体の色のバランスを良く見ましょう。

「色を考えるってちょっと面倒だわ」という方はペイントショップ山梨にお任せください!
ご予算とお家の状況に合った塗装方法、色のご提案をいたします。
詳細は「ペイントショップ山梨 ヤマシタ塗装」公式ホームページをご覧ください。

この夏限定!無料キャンペーン実施中!!

●この夏限定!足場無料キャンペーン!!

この夏限定!足場無料キャンペーン!!
ただいま、ヤマシタ塗装では、この夏限りのビッグキャンペーンということで、「足場無料キャンペーンを行っております。

先着5名様限定で無料とさせていただきます。

足場設置が無料になるオトクなキャンペーンは今だけ!今だけですので、お家の塗り替えをお考えの方はぜひ、お問い合わせください!

ヤマシタ塗装 公式サイト